2014.03.17

諭吉と家族と私

先月の末、我が家の愛犬 諭吉君がすぅと優しく旅立ちました。
大きな病気もせず、元気で、甘えん坊で、ご近所さんにも愛され、とってもおりこうさんでした。
最後の数ヶ月は寝たきりになり、両親の献身的な介護に支えられてゆっくりとした時間を過ごしていましたが、やはり時はやってきますねっ。
大型犬の介護の大変さを身にしみて学びました。それを楽しみながら、話題にしながら行ってくれた両親には感謝しきれません。
そして、我が家にやってきて私達家族にとってもすばらしい時間を与えてくれた諭吉君にも「本当にありがとう」と伝えました。
私達家族はよい時間を過ごし、いい送りかたが出来たと納得しています。
勿論、寂しくて寂しくてたまりませんが、今はそれ以上に愛おしい気持ちでいっぱいです。

父と諭吉君の近所ではとっても有名だったこのツーショット。

IMGP5510.jpg

時を同じくして旅立った、ごんちゃん、くぅちゃん、はっぴーちゃん、みんなで仲良くしてくださいねっ。
また会いましょう。
posted by Queue at 20:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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